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プロフィール




僕は昭和46年7月18日生まれです。性格は明るく年齢より若く見られます。

自分で言うのも変ですが昔から子供にはなぜか好かれます。

多くの卒業生と今でも付き合いが続いています。

趣味というか好きなもの、興味があるものは

生徒とのコミュニケーションの道具としてのものもありますが

お笑い、音楽、マンガ、ジーンズ、車、バイク、幕末、京都

サッカー、野球、国内旅行、パソコン、映画、西洋絵画等です。

中学は野球部、高校はサッカー部、大学はソフトボールをやっていました。

基本的に好奇心旺盛で、人付き合いは得意です。

僕自身の経歴はというと

小学5年生の時に親に家庭教師をつけてもらい、途中で先生は変わりましたが

結局高校三年まで見てもらっていました。

成績に関しては中学までは成績も良く

学年で一桁に入ったこともありました。

高校は県立のA高校に入りましたがここからだんだん成績に変化がおき始めます。

というのも仲が良かった友達はみんな違う高校に行ってしまい

加えてA高校の進度の速さと勉強内容の難化に伴いどんどん成績は落ちていきました。

恥ずかしい話ですが当時は勉強に関しては全くやる気が無く

一年の夏休み明けの課題テストではビリから二番を取ってしまいました。

自分の事だったんですが、勉強というものはやらなければ本当にひどい状況になるもんだなあと

変に感心したことを今でも覚えています。

しかし、こんな成績を取った後でも別に何かが変わる訳ではなく

一時は学校を辞める事まで考えていました。

当然の事ですが定期テストや実力テストでは常に下位10パーセントに入っていました。

だから落ちこぼれの気持ちは非常によく分かります。

そんな僕に変化がおきました。きっかけは高三の二学期に

友達が授業中に授業を聞かないで読んでいた一冊の本でした。

それは和田秀樹さんの受験勉強入門という本でした。

その本には科目ごとの勉強方法が書いてあり

特に目からウロコだったのは数学は暗記科目であるということでした。

学校では教師の口からそんな事は聞いたことがありませんでした。

他にもこうやれば効率良く実力が付く、という方法がたくさん書いてありました。

それからは浪人を前提に受験勉強をそっちのけで

和田さんの書いた本や受験勉強のやり方に関する本を読みあさりました。

なんせ高三の二学期ですからさすがにそこから希望大学に受かることはできないと思ったからです。

そして浪人して四月一日に受験勉強を開始するために科目ごとの勉強スケジュールをたてました。

浪人生は普通予備校に通うものですが

僕は宅浪という全てを自分でやるというスタイルをとりました。

そして約一年間の勉強を経て岡山大学の工学部に合格しました。

この後、塾講師(数学を教えていました。)や家庭教師をし続けて今に至ります。

この自分の受験生時代の経験とその後の指導の経験を元に今現在家庭教師をやっています。

ただ和田さんが提唱する勉強方法全てをやっているかというと

やはり生徒には個人差というものがありますので、

いろいろな部分で生徒に応じて修正を加えています。

今でも和田秀樹さんの本は新しいのが出たら読んでいますが和田さん自信もいろいろ修正を

加えていっています。それにしても僕が受験生だった時代とは違い

本屋さんに行けばこの手の本や優れた参考書がたくさん出ていますし、情報収集の手段も

インターネットという新しい通信手段のおかげで、今の受験生は昔の受験生より

はるかに恵まれた環境にあると思います。

みなさんもアマゾン等の本を扱っているホームページで

和田秀樹さんだけの本だけではなく受験戦略に関する本を検索してみてください。

そして出来れば何冊か読んでみてください。

絶対に損はしないと思います。

それにしてもこんなにも受験戦略に関する本が出版されているのに

それを知らない人の多さには教える立場の人間から言わせてもらうと

とても残念でなりません。




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