指導対象と方針
(和田秀樹さんが書かれた受験に関する本を何冊か読まれてからこのホームページを見て頂いたら
僕が目指すものがより分かって頂けると思います。和田秀樹さんの書籍はこちら)
中学生、高校生が指導対象となります。
中学生、高校生のページには数学と英語についてしか書いてありませんが
他の科目についてもアドバイスをします。
小学生や中高一貫校のお子さんへの指導は行っていません。
(経験が無いので、ノウハウを持っていないからです。)
現在の成績は不問です。
中学生については岡山では大抵の場合、
県立高校に進学することが目標になると思います。
学校の内容に沿って指導することがそのまま県立入試の問題の対策になる
と思っていますので学校の内容をメインにして
必要に応じて補助的に問題集を使用します。
加えて内申書のためにも定期テストを重視します。
ただ明らかに基礎知識が不足していると思われる場合は
出来ない内容のところまで(場合によっては小学校まで)戻って
そこから指導します。
高校生の場合は学校とは離れた内容を指導することがほとんどになります。
というのも大学入試に必要な知識は高校入試とは比べ物にならないほど大量にあり
加えて依頼を受ける生徒のほとんどは学校の勉強に
ついていけてないので、
必要な事のみをなるべく効率の良い方法で教えないと入試に間に合いません。
よって学校は赤点をとらない程度にほぼ無視する事になります。
これが割り切れない方は他の方に依頼してください。
大学入試は推薦入試を除き高校での成績はどちらでも構いません。
もちろん最初から推薦入試を狙う場合には話が変わってきますが。
真意が伝わるかどうか分かりませんが
興味をもたれた方は和田秀樹さんが書かれている
受験に関する本を読んでください。
基本的に僕の指導方法は和田さんの受験技法を参考にしています。
僕自身も和田さんの提唱する方法で自宅浪人により飛躍的に成績をアップさせました。
そのときの経験とそれを利用したその後の家庭教師歴が
現在の礎になっています。
色々書きましたが受験勉強をする上で大切なのは
学校の教師を喜ばせるためではなく
生徒自身の受験のために
何をするかという事と
それをどうやってやるかという事です。
従ってこの二点について徹底的に指導していきます。
もう一つ大切な事を書きます。
それは中学生、高校生に関わらず採用する考え方なのですが
未来を現在の延長として捉えるのではなく
まず目標とする未来を設定してから現在を考え
その差を埋めていくという考え方です。
どういうことかというと、ある程度学習が進んでからになりますが
まずは受けるべき高校や大学の過去問題を徹底的に分析します。
意外に思われるかもしれませんが学校ごとの出題傾向は驚くほど似ているのです。
そして目標とする合格点を設定します。
その後、得意、不得意を考慮してその合計点を取るためには
各科目で何点ずつとれば良いかを考えます。
さらにその後、効率(かけた時間に対する点数の伸び方)を考慮して
科目ごとの目標点数を取るには
どの問題でどのくらい点を取るかまで考えます。
最後にそのためには何をどれだけすれば良いかを考えます。
これが 、まず目標とする未来を設定してから現在を考え
その差を埋めていくという考え方です。
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